












青蓮院(しょうれんいん)は、京都市東山区粟田口三条坊町にある天台宗の寺院。「青蓮院門跡」(−もんぜき)とも称する。山号はなし。開基は伝教大師最澄とされる。本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)である。青蓮院は、三千院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院とされている。「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことであり、青蓮院は多くの法親王が門主を務め、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた。江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある。日本三不動のひとつ「青不動」のある寺としても知られる。


第23回 青蓮院門跡夜間特別拝観期間中(第11回 京都伝統産業青年会展(青蓮院展))の出店品に「つくねあられが」選出されました。